ムーミンカフェのランチ①
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上映されると聞いて以来、「絶対見に行く!!」と決めていました。
山崎豊子さんの沈まぬ太陽を題材にした映画。。主演は渡辺謙さん、、を始めそうそうたるメンバーが出演されていました。
もともと山崎さんの「大地の子」「二つの祖国」「不毛地帯」そして「沈まぬ太陽」これらフィクションであるにもかかわらず、丁寧に取材を重ねて史実を踏み込んだ部分まで織り交ぜながら著している、、そして主人公にはどこまでも苦行が付きまとい、不屈の精神の持ち主、信念を貫くと言う言葉たちが似合いすぎるほど似合う、、、。小説なのに胸をうつ、史実を知りうることができる、そして今までの知識にプラスして世界観が広がる。私のベストブックの一覧に名を連ねている作品たちです。
そんなわけで、映画、、。約3時間半途中インターミッションが10分入るという異例の作品でした。ざっくりといってすごく丁寧に作り上げて言ったんだと思いました。この作品には「飛行機の御巣鷹山事故」が盛り込まれています。その作品だけに普段以上に事故の詳細等はデリケートに扱われるものだったんだと思います。また、インターミッション中は御巣鷹山事故でお父様をなくされたヴァイオリニストの方が奏でる曲が流れる。。。風化しない、忘れない、、。そんな厳かな作品にもなっていました。
実際、、、普段どんなになけると聞いても映画でなくことのない私が、、まあ、思いいれもあるほんの作品名だけにしょっぱなからあふれるものがありました。すごく直進的に映画の中に入っていきましたので、、、、。御巣鷹山の節だけでなく、会社の癒着や会社構成員の自問自答、、何が悪で善なのか、、社会構造の偏重されている部分を組み込んで書き込んでいる内容深く、今の私たちにも語りかける、考える部分、知っておいていい部分が織り込まれていました。とにかく・・・みにいってよかったです。
見に行かなきゃとおもいました。
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あっという間に1歳を越えた甥っ子は今日も元気に動きまくっています。
1歳の子どもの動きを勉強及び研究させていただいています。
・・・面白い。。。
風船が苦手で、、、母親との愛着行動が増え、、、何でも食べ、、特に大人が食べる嗜好品に興味を持つ。。チラシやペットボトルやお金のかからない道具での遊びが楽しそう。
まだ歩かないもののたつこともでき、ハイハイスピードは速い。。。勢いと熱中と飽きと眠さがすべて各々突然やってくると言うのもなかなか。
甥っ子がいると言うことで私も実家によくいるわけですが、、、どうやら一本橋こちょこちょと「崖の上のポニョ」の歌を好きになったようです。外遊びでは、、、砂デビューもさせました。来週土曜に帰るらしい。
相変わらずじいちゃんとばあちゃんが・・・どうしようもなく怖いくらいダルダル甘い。。
。彼が帰ったらまたしばらく寂しく暮らすんでしょうな。。。
今度はどうやら12月末に来るそうです。。。
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北九州芸術劇場にて大人計画の舞台を拝見しました。
興味を持った友達が珍しくいたので一緒に。
すごくシュールな内容なのに、笑いがぼんぼこ入っている。しかも微妙なかみあわなさ。アドリブ?けいさん?どっち??的。そしてアドリブを象徴するかのように素で笑っている場面が多々あってそれがまたよかったりしていました。
大人計画の作品は今回2度目ですが、今回も面白楽しくもじわっと考える部分の多い内容でした。
・・・・といってもうまく表現できないのであえて長い感想は書きません。というか、かけません。。。でも、福岡に来てくれてうれしかったので、、、、ぜひともまた今度着ていただきたいと心から願っております。。。
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さまよえる刃の後、母とおばと待ち合わせをしてウエストサイドストーリーを拝見しました。今回の目玉は樋口さんのアニタでした。
樋口さんのアニタは迫力がありました。歌もダンスもダイナミックな感じです。団さんはダンスがいいな~と思いつつ見てました。もちろん歌も上手ですが、、。結局どちらも私的にはアニタとしていいなぁ~と思いました。
萩原レオナルド・・・見るたびに惹かれていきます。。というかよく見えてくる。積み重ね・・・と言うことなんかな~~~~。
福井さんの歌声もこの日は調子よさげでした。気持ちよさそうに歌っていました。
話としては悲しい話なのでいただけない気持ちはあるものの、でも・・・歌のナンバーやダンスで見るとそこはかなり魅力的です。
ラストは7日ソワレ。楽しませていただきたいと思います。
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父親の無念と慟哭、そして犯人への限りない憎悪。穏やかな穏やかな寺尾さんがみるみるうちに変化していく様相が凄まじかった。
R12指定くらい一応つけてもよかったんやない?と思いました。
なんもいえないなぁ〜。重かった〜。
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かっこよかったんでストラップと擦って張るシールを購入。パソコンにさっそくはりつけました。
新感線、やっぱりたのしいです。すごいっす。驚くほどゲストもいい。今回も軽く三時間を越えていましたが、驚くくらいあきない。手に汗握り、どきどきで最後まで駆け抜けていきました。
話しもおっもいんだけど、どろっとしてるだけじゃなくてしっかとした『芯』が真ん中を通っているようにおもえました。
上川隆也さんが主演。珍しく復讐に燃える悪の塊的な役。新感線だと歌うんだなぁ〜とへんなとこで感心。復讐の鬼だけど、もとの気質として残っていたであろう人柄がときどき顔を見せて悪人になりきれない感じがかなりいいかんじで滲み出ていました。ゆれ具合、、、がいい。そしてさすがの太刀裁き。。。。
堺さん。。笑顔ですべてを語れる役者さんだと思います。笑顔のうらがこわっ。でもそれがいいあじなんですね~~~~~~~~~。飄々としながらも心の奥底に根深い「恨」それがより悪へと導かせている・・・そんな風に見られましたが、、そんな堺さんを見ていてやっぱりちょっと切ない感じになりました。太刀、、、がんばったんだろうな~~~。。お稽古。やっぱり飄々と交わすにはそれだけの努力が必要ですから。。。。垣間見られました。
早乙女君。。トゥーランドット以来。。。あの時よりも男っぽくなったな~と言うのが印象的です。ちゃんと見せ場も用意されていました。女装での舞も色っぽいし、男役での太刀も鍛え上げてきているだけあって見ごたえ十分。拍手が上がるほどでした。
山内さんは相変わらずの声と役柄的なものなんですが、おどおどしているその雰囲気がツボにはまりますっ。なんんでですかね~~~~~。みんな同じ場所から留学に来ているはずなのに一人こてこての関西弁・・・・その違和感があるのになくしてしまうあの雰囲気。
あと、新感線の面々。粟根さんはあいかわらずひきょ~な(失礼します)役柄が似合う。。。姑息と言うかスネオ的というか。。。。
じゅんさんにいたっても、、なぜあんな場面であんなに会場をひとつにしてしまうのか。。。さすが、、さすがですじゅんさん。「1階も、2階も恥ずかしがらずにっ!!」といいながら「みんなで演舞場の思いで作ろうぜ~」と叫びながら恥ずかしがっている多くのみんなの気持ちをサラってみんなをひとつに纏め上げていました。ここらへんのじゅんさんのある意味自由さが新感線のいいところでもあります。
いや~~~~~ほんと楽しかった。いいお芝居でした。
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11月の予定
7(夜) ウェストサイドストーリー
16(夜)55ステップ
21(昼)キャッツ
21(夜)キャッツ
28 ミスターチルドレン
11月はあねがきたり仕事で休日出勤があったりなので控えめと思ったけどそうでもなかった。。
横浜キャッツにいきます!久々なのでどうころんでも楽しみたいとおもいます。それよりも、正直メンバーとしては55ステップのほうがこわい。。
まあ、芸術の秋。体調崩さずにたのしめればそれでいいや。
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換えようと思いつつ換えなかったエンジンオイルを昨日行きつけのガソスタで換えてきました。
たらば、『バッテリーやばいっすよ。よくこれで走ってましたね』といわれました。あら、、そうなん??
つうことで換えざるをえなくなりました。
痛恨の一撃(出費)たいていオイル交換のときってたいていなんかを一緒にかえるはめになります。かなりへこみますが安心安全のためっ!ですね。
やっぱりかえると車が軽い。実感しています。
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